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新婚当時を思い出そう

今は夫婦の危機であっても、新婚当時は当然、ラブラブ状態であったであろう。 短所も長所といえるくらいの態度を取っていた人、いたんじゃないですか? とにかくお互いを好きでたまらん、なんてね。 とにかく離婚を考えたら、新婚当時を思い出して乗り越えるべきである。 なんでもかんでも気にくわないからすぐ離婚なんて、逃げであるし、責任放棄である。 はっきり言って!

まして子供もいるのによく軽々と離婚なんて出来たもんだよ。 信じられん。 これはスーパー無責任である。 俺はこんなの大嫌いだ。

いいですか? 子供も小さく、特に理由もなく離婚なんて、無責任のなにものでもない。 理性ある人間のする行動とはとても思えぬ。 すぐ離婚なんてかんがえるんじゃなくて、どうすれば良いか、真剣に考えるんです。 離婚回避できるように。

夫婦の危機を癒す

(夫婦で静かな公園のベンチなんかで話し合おう)

例えば、女性で、仕事を優先したい、家庭があると仕事できない。という理由で離婚を考える。 マッタ!

しばらく辛抱してほしい。 仕事はいつでも出来る。 子供が保育園に入れる年齢まで待つべきだ。 保育園にいる間は仕事出来るじゃないか。 大体仕事と我が子のどちらが大事なんだろう。 すこしくらい仕事を減らすべきである。 人としての感性を持ってほしい。

例外で離婚もしょうがないと思える事例がある。 例えば、旦那の酒乱、仕事しない、パチンコ依存。等である。これらは生活に直結するし、下手すると命に関わる。 何度も話し合っても態度を変えない、改善しないのなら、離婚も止むなしであろう。しかし、このような深刻な事例の対応は自分には出来ない。 無責任なことをいえないからだ。

公共の相談所に相談するべきである。

とにかく離婚は、最後の最後まで考えずに、どうすれば円満に行くかを考えるべきである。 離婚癖は続くものである。 不思議と親が離婚をすると、子供もやってしまう確立が上がる。 家系代々夫婦円満な場合も離婚とは無縁な家系となる確率が高い。

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